漫画描きになるために
漫画描きになるために必要なものは何か、それをお教えします。

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漫画

漫画には道具と絵だけではなく、必要なものがあります。
それは、ストーリーです。
漫画のストーリーは、ふとしたアイデアから生まれます。
道を歩いていて、皿洗いをしていて、料理をしていて、お風呂に入っていて…たくさんの場所からアイデアが生まれます。
さて、そのアイデアはどうすればいいか。

思いついたアイデアはメモをとります。
たった一行でもいいのです。そのメモから想像力をはたらかせ、ストーリーを膨らませていきます。
そして、物語を作るキャラクターを作り出す。
例えば、髪は金色。眼鏡をかけている。女だ。男だ。それだけでもいいから書き出してみて、それを形にする。
何回でもデザインをしなおして、納得行くまで描く。
この納得行くまで描くという作業が大事です。

キャラクターを作り出したら、ストーリーを書き出しましょう。
あらすじだけでもいいのです。(この場合あらすじとは、物語の最初から最後までを紹介する文章です。単行本の背表紙に書いてあるような簡易的なものではありません)
この工程を「プロット」といいます。
人によってはもう既にここでセリフを全て決めてしまう人もいます。

そして、終わったらこれを絵にします。
物語をコマ割し、設計図のような形にするのです。
この作業を「ネーム」といいます。
ただのコピー用紙に描いたり、ネーム用紙と呼ばれる専用の紙に書いたり。
納得するまでたくさん描きましょう。できれば見開きで描いたほうがいいです。
それが終わったら、原稿用紙に下書きをします。
漫画描きになるために